心に響いた言葉…

暑さの中に、秋の気配を感じる今日この頃。皆さんは楽しい夏をお過ごしでしたでしょうか?

8月は、お教室関係はお休みを頂いていましたが、お陰様でケータリングのご予約は沢山頂戴して楽しい日々を過ごさせて頂いておりました。

さて、最近とても心に響いた言葉があります。

 

それは食育ならぬ、、

「食憶」です。

素敵な表現だなぁ、と。私はまだ子供もいないので、大それた食育を語ることはできませんが、家族や大切な人の舌や心に残る料理を作ること、それはとっても大切で幸せなことだなぁとしみじみ。

実際に頻繁に作ってくれた訳ではありませんが、珍しく私の4歳の誕生日に母が焼いてくれたチーズケーキの味は今でも舌の記憶に刻まれていて、その味に近いチーズケーキが今でも一番美味しいと感じたり。
清水紗智幼少期の写真
日々のお料理も同じで、これこれ!この味!と思ってもらえるよう、心を込めて作っていけたらなぁ、と改めてしみじみ感じました。

皆さんとも、秋からまたそんな気持ちでお料理を一緒に楽しめるよう工夫して参ります♪

よろしくお願いします(^-^)/

(上の写真は、4歳の時でもないし、チーズケーキでもないですが。。)

清水 紗智

この記事を書いた人

松本 紗智

松本 紗智

3歳よりバターナイフでキュウリを切る遊びにはまり、台所仕事のお手伝いをよくしていました。9歳から料理教室に通い、将来の夢は「料理研究家」と作文に書いていました。

大学卒業後は繊維商社で4年間勤務。勤務の傍、食べ歩きライフを送り、やはり料理の世界が自分の生きる道だと気づき、OLをしながら家庭料理研究家へ弟子入り。本格的に料理の世界へと足を踏み入れます。

料理家として独立後は、パーティの多い土地柄に合わせて、ケータリングに特化して事業を開始。事業開始から6年で、TABLE et PLUSでの料理を担当させていただくことになり、2015年からは新たに料理教室を本格的にスタートし、芦屋市大桝町で開催しています。