『初夏にもてなすガラス作家の集い』 TABLE et PLUSのレッスン 2016年6月

TABLE et PLUS 6月のテーマは、初夏にもてなすガラス作家の集い

様々な色やフォルムのガラス器に盛り込ませていただいたお料理は、今月のレクチャーでもあるイタリア南部のワインとのマリアージュも考えて、和テイストとナポリ料理を織り交ぜた構成に致しました。
TABLE et PLUS 2016年6月レッスン

アメリカンチェリーのガスパチョ
TABLE et PLUS 2016年6月レッスン

蛸と白いんげん豆のマリネ
デストロイヤーというお芋のアンチョビ乗せ
フリットミスト
TABLE et PLUS 2016年6月レッスン

ゼッポリーネはレシピをご紹介しました♪
TABLE et PLUS 2016年6月レッスン

カッペリーニはヴィシソワーズを絡め、鱧と朝風きゅうりに梅肉を
TABLE et PLUS 2016年6月レッスン

ナポリ風ジェノベーゼ
豚の煮込み
TABLE et PLUS 2016年6月レッスン

デザートはアマレーナさんのスフォリアテッラを(画像はお借りしました)
TABLE et PLUS 2016年6月レッスン

口頭でお料理の説明をしただけなのですが、後日ご家庭で再現してっ下さった方がいらしたり、嬉しい限りです!
料理教室とはまた違った楽しみ方をして頂けたら、、と思います^^

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この記事を書いた人

松本 紗智

松本 紗智

3歳よりバターナイフでキュウリを切る遊びにはまり、台所仕事のお手伝いをよくしていました。9歳から料理教室に通い、将来の夢は「料理研究家」と作文に書いていました。

大学卒業後は繊維商社で4年間勤務。勤務の傍、食べ歩きライフを送り、やはり料理の世界が自分の生きる道だと気づき、OLをしながら家庭料理研究家へ弟子入り。本格的に料理の世界へと足を踏み入れます。

料理家として独立後は、パーティの多い土地柄に合わせて、ケータリングに特化して事業を開始。事業開始から6年で、TABLE et PLUSでの料理を担当させていただくことになり、2015年からは新たに料理教室を本格的にスタートし、芦屋市大桝町で開催しています。